ドル円取引

レシピ付き!選んで楽しいキッチンツール&食卓を彩る食器

ダッチオーブンで作るローストチキン

ダッチオーブンで作るローストチキン

ダッチオーブンで作るローストチキン

クリスマスといえば、チキンの丸焼き♪100年前のアーリーアメリカン風の調理方法で、電気を使わず、鋳物の鉄鍋、ダッチオーブンでじっくり蒸し焼きにする作り方をご紹介します。

材料(5人分)

  • 丸鶏(900g程度のもの) 1羽
  • じゃがいも 小6個
  • パプリカ(赤・黄) 各1個
  • 玉ねぎ 大2個
  • にんじん 小1本
  • ブロッコリー 1房
  • つけ汁の材料・・・醤油 1/4カップ+みりん 大さじ2+白ワイン 1/2カップ+コショウ、ガーリックパウダー、ジンジャーパウダー、パセリなど各適宜
  • バター 大さじ2

作り方

  1. 丸鶏は、冷凍のものは解凍し、生のものは、そのまま、表面の血を水で洗い、お腹の中も洗い流して、ペーパータオルで余分の水気を拭き取る。
  2. つけ汁の材料を混ぜ合わせ、食品用ポリ袋に1の鶏と一緒にいれる。袋の空気を抜いて、密閉状態にし、常温で、直射日光の当たらないところで、半日寝かせる。
  3. じゃがいも、にんじんは、皮をむき、パプリカは種を除き、一口大に、切る。玉ねぎは、皮をむいて上下を切り落とし、厚さ1センチ位に輪切りにする。
  4. ブロッコリーは小房に分けて、塩ひとつまみを加えたお湯で湯がいて、色が変わったところで水気を切り、置いておく。
  5. ダッチオーブンにバターをとかし、中火で鶏の上下を転がすように焼いて焼き色を付ける。
  6. 鶏を一旦引き上げ、鍋の底に玉ねぎを敷き詰める。隙間にじゃがいもを置いて、その上に5の鶏を載せる。鍋との隙間に、3の野菜を詰める。
  7. 蓋をして、最初は中火で加熱する(薪ストーブなどを使っているときは、その上に置くとよい)次第に汁気が出て、隙間から湯気が出てくるので、時々蓋をとって様子を見て、まんべんなく火が通るように加減する。)
  8. 約40分ほど焼いたところで、火の通り加減を見る。竹串などで、モモのあたりをさしてみて、出てくる汁が透明になっているかを確認する。大体、1時間ぐらいで焼きあがる。
  9. 竹串を刺してみて、透明な汁が出るようになったら、火からおろして、上からドライパセリを振り、4のブロッコリーを彩りよく飾る

※ダッチオーブンは、アメリカ開拓時代によく使われてきた鋳物の鉄鍋。現在でもキャンプ料理などで人気がある。900g位の丸鶏なら、直径30センチくらい(10・3/4インチ)のダッチオーブンがちょうど良い。遠赤外線効果で、じんわりと火が通り、旨みが出た料理が作れる。

 

  •  
>> 簡単料理で便利!テレビでも話題のカット野菜

>> モンドセレクション金賞の天然水はこちら

関連記事

コメントは利用できません。

スポンサードリンク

ページ上部へ戻る
>> ホーム&キッチン はコチラ! <<