ドル円取引

レシピ付き!選んで楽しいキッチンツール&食卓を彩る食器

懐かしの和風清涼飲料♪梅サワー漬け

懐かしの和風清涼飲料♪梅サワー漬け

懐かしの和風清涼飲料♪梅サワー漬け

昭和の香りがする、自家製清涼飲料の元祖。赤しそを入れて赤くした「梅ジュース」や、「梅の焼酎漬」「梅酒」など、昔は、梅を様々に加工して楽しんだものです。梅も小梅に始まり、一番大きな豊後梅が出回るまでが「梅仕事」といわれていたのだとか。市販の酢を使う梅サワーは、初めてでも失敗しにくく、置きっぱなしで作れます。梅の実は途中で引き上げて、干しておかずにしたり、砂糖を加えてジャムにしたりと、使いまわせるところも魅力です。

材料(梅1kg分)

  • 青梅(南高や豊後など、粒の大きなものが良い) 1kg
  • 塩 80g
  • 三温糖 350g
  • 寿司酢 500ml(市販の寿司酢を1瓶分)
  • 米酢 500ml(市販の米酢を1瓶分。分量が同じなら、黒酢や穀物酢、リンゴ酢を使っても良い。ワインビネガーは不向きなのでお勧めしません)

※漬け込み用に、ガラスの果実酒瓶が必要になります。市販のものを洗って、熱湯をかけるか、焼酎で拭いて殺菌し、良く乾かして用意します。

作り方

  1. 青梅は洗って、1昼夜水に浸けてあくを抜く。
  2. ガラスの果実酒瓶に、砂糖→梅→砂糖→梅というように、段々に重ねて砂糖と梅を交互に入れる。最後に残った砂糖、塩を上からふりかける。瓶に蓋をして、涼しい直射日光の当たらないところに置いておく。
  3. 最初の2,3日は、砂糖が溶けるように、時々ゆする。
  4. 砂糖が溶けたら、分量の米酢と寿司酢を注ぐ。(ひたひたに使っていないときは、同じ割合で酢を作り足して、更に注いでおく)
  5. そのまま直射日光の当たらない、涼しいところに置いて、2か月熟成させる。次第に色が茶色っぽくなってくる。
  6. 2か月過ぎたら、中の梅を取り出して、液体分と分けて保管する。(梅は干してもよいし、種を除き、砂糖を加えて梅ジャム風に煮ても良い)薄めて飲む。

※2か月目から飲みはじめられるが、更に1年ほど熟成すると、角が取れて、まろやかな味になる。飲む時は、氷を加えると飲みやすい。

※すし酢に塩分が含まれているので、塩は控えめに。三温糖の代わりに黒糖を使うと「黒糖梅サワー」になります。

 

 

>> 簡単料理で便利!テレビでも話題のカット野菜

>> モンドセレクション金賞の天然水はこちら

関連記事

コメントは利用できません。

スポンサードリンク

ページ上部へ戻る
>> ホーム&キッチン はコチラ! <<