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非常食にも、おやつにも!「ほしいい」で作る、ライスポップ

非常食にも、おやつにも!「ほしいい」で作る、ライスポップ

非常食にも、おやつにも!「ほしいい」で作る、ライスポップ

糒(ほしいい=干し飯)は、残りご飯をさっと洗い、日と風に当ててざるなどで干したもの。江戸時代などでは忍者の糧食として、明治以降は保存のきく非常食として、日常的に食べられてきました。

冬の乾燥した季節に作り、春先、ひな祭りの頃には、炒ったり、揚げたりして、おやつにしたのが、雛あられの起源とも言われています。

今回は、ご家庭でも作れる方法をご紹介します。

材料

  • 残りご飯 少ないほうが作りやすい。お茶碗半分程度以上になると、大き目のザルが必要
  • 干しザルなど

※糒の作り方

  1. 残りご飯(傷んでいないもの)を、水でさっと洗って、ぬめりを取り、一粒ずつバラバラにほぐす。(できるだけ、水を吸わせないよう注意)
  2. ガーゼふきんなどで、軽く水けを吸い取ってから、ざるに、重ならないように広げて、風通しのよい日陰に置く。清潔な箸で、何度かかき混ぜて、ぱらぱらになるようほぐす。表面が乾いたら、日に当てて、カビないように時々かき混ぜて干す(扇風機の風に当てて乾かしてもOK)

ライスポップの作り方

  1. フライパンや揚げ物鍋に油を張って中火で熱する。糒を一粒落としてみて、すぐ、浮いてくる程度になったら、一掴み程度を一気に入れて、揚げる(10秒程度で揚がってしまうので、絶対目をはなさないこと!)
  2. 色がつくかつかないか、というタイミングで網ですくい上げて、すぐ、キッチンペーパーなどに広げて油を吸い取る。粗熱が取れたら、好みで、砂糖や塩をふって絡めてもおいしい。溶かしたチョコレートに混ぜると、手作りライスチョコに!

 

 

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